「ほすぴタッチ」ってなに?
About Hospitouch
「ほすぴタッチ」は、医療・介護福祉などヘルスケア業界をはじめ、不規則勤務の現場の勤務シフト表を自動作成するシステムです。
シーライヴ株式会社では、2014年から国立大学の附属病院とコラボレーションして、現場のシフト管理者の悩みを解消すべく、「勤務シフト表作成の自動化」に長年取り組んでまいりました。
そのノウハウを活かして、AI(人工知能)と数理モデルによって複雑な勤務シフトを、人の手を介することなく自動作成してくれる画期的なクラウドサービス(SaaS)「ほすぴタッチ」を開発・販売しています(特許第7324260号)。

もう、紙とエクセルには泣かされない。
これまで、病院・薬局・介護施設・福祉施設などの医療福祉業界や、フィットネスセンター・スポーツジムのようなヘルスケア業界では、多くの場合、勤務シフト表は人の手によって作成されてきました。
大勢の人々の希望や都合、その組織特有の勤務ルールや、特殊な条件を組み合わせて最適化を図る作業は、とても人間泣かせで大変な作業でした。
この人間泣かせの大変な作業を「ほすぴタッチ」によって自動化し、そして、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)によって、外部にアウトソーシングすることができます。もう、紙とエクセルの苦労から解放されましょう。

AIと数理モデルですばやく自動作成。
AI(人工知能)と数理アルゴリズムが、その組織特有の勤務ルールや、複雑な条件、さらには個々人のスタッフの希望や都合までを総合的に判断してくれます。
何百億・何千億通りもの、人間技ではできない組み合わせ最適化処理を「ほすぴタッチ」がすばやく解決して、そのチームにもっともふさわしい勤務シフト表を自動で作成してくれます。

初期設定・初期導入は丸ごとサポート。
「ほすぴタッチ」で勤務シフト表を自動作成するには、初期設定が必要です。
メンバー(スタッフ)の登録、勤務シフトの種類(シフトの種類)の登録、勤務ルール・条件の登録・設定などが必要です。
この初期設定・初期導入を丸ごと当社にアウトソーシングできる点が「ほすぴタッチ」が他社製品と決定的に異なる点です。「ほすぴタッチ」なら面倒な初期設定も丸投げできます。

コロナ禍のような緊急時こそ「ほすぴタッチ」。
“コロナ禍”や“災害時”のような緊急時は、勤務シフト表も急きょ大幅に変更する必要に迫られます。
「ほすぴタッチ」なら、通常の勤務ルールとは別枠で、緊急時専用の勤務ルールを別に持つことができます。
いつでも何度でも勤務シフト表をすぐに組み直せる「ほすぴタッチ」なら、“コロナ禍”や“災害時”のような緊急時にこそ強みを発揮します。

独特な勤務ルール、複雑な勤務条件もカスタマイズ不要。
医療・介護業界では、独特な勤務ルールや、複雑な条件などが重なり合い、シフト作成の自動化は難しいと思われてきました。
また、システム会社にカスタマイズの発注が必要で、コストも時間もかかるものと思われてきました。
「ほすぴタッチ」なら、独特な勤務ルールや、複雑な条件もカスタマイズ不要で、テンプレートから日本語で入力が可能です(ノーコード、プログラミングレス)。

「ほすぴタッチ」はシフト自動編成のスペシャリスト。
「ほすぴタッチ」は、いわゆる「勤怠管理」ではありません。
医療・介護福祉・ヘルスケア業界をはじめ、あらゆる不規則勤務の現場の勤務シフト表をすばやく自動編成し、管理運用することができます。いわば勤務シフト自動編成・管理運用のスペシャリストが「ほすぴタッチ」です。
他社製品の「勤怠管理」とは、CSVによるデータ連携が可能です。

シフト希望の受付や、個人間でのシフトの交換もスマホで。
「ほすぴタッチ」では、スタッフがスマホから簡単にシフトの希望を提出することができます。
- ○=入れます
- △=できれば入りたくない
- ×=入れません
などのように、抽象的な希望に対応しています。また、これらのシフト希望の回数制限・人数制限の設定も可能です。
さらに、個人間の勤務シフトの交換依頼もスマホから簡単に行えます(最終的には管理者の承認が必要です)。

クラウドなので設備投資不要。丸ごとアウトソーシングも。
「ほすぴタッチ」は、クラウドサービスなので、サーバの購入や特別なソフトのインストールが不要です。
インターネット接続環境とブラウザさえあれば、パソコン・スマホ・タブレットあらゆるデバイスからアクセスできます。
また、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)により、完成された勤務シフト表が納品されますので、わずらわしいパソコンの操作が不要です。