
勤務シフトを自動作成
独自の勤務ルールや個人の希望も総合的に自動処理
医療・介護・ヘルスケア業界の勤務シフトには、独特なルールや独自の条件がみられます。また、スタッフ個人の都合や希望もさまざまです。
「ほすぴタッチ」では、これらをAIと数理モデルが総合的に全て自動処理し、何十万通り・何千万通りものシフト表の中から最適なものを提案してくれます。
Function Overview

独自の勤務ルールや個人の希望も総合的に自動処理
医療・介護・ヘルスケア業界の勤務シフトには、独特なルールや独自の条件がみられます。また、スタッフ個人の都合や希望もさまざまです。
「ほすぴタッチ」では、これらをAIと数理モデルが総合的に全て自動処理し、何十万通り・何千万通りものシフト表の中から最適なものを提案してくれます。

組織内でチームを分けたり、拠点ごとに設定できます
たとえば、単一拠点内で「外来日勤チーム」「入院病棟チーム」「要介護4チーム」「要介護3以下チーム」のようにわけたり、「新宿医療センター」「池袋成人病センター」「横浜ホーム」「川崎ホーム」のように拠点別にわけることも可能です。
このように複数の勤務チームを設定して管理することができます。

「管理者」「一般ユーザ」「ゲストユーザ」の3種類の権限
シフトチームを管理する「管理者」は、1名から複数名まで指定可能です。
スタッフは「一般ユーザ」で指定します。シフトの閲覧や、シフト希望の提出、シフトの交換申請ができます。
また、実際の勤務シフトには組み入れずに、勤務表の閲覧だけできる「ゲストユーザ」の設定も可能です。チーム規模にかかわらず自由自在な管理が可能です。
メールアドレスの入力だけで簡単に招待できます
メンバー(スタッフ)登録の管理画面では、メンバーの属性を自由に設定して登録することができます。
たとえば、深夜勤務で「去痰講習を受講した者」「AED救命講習を受講した者」の配置が必須の場合、管理画面で独自に「講習」という属性を作成して選択肢を設定し、スタッフごとにどのような講習を受けているか指定することができます。
従来のパッケージ製品や独自開発したシステムでは「カスタマイズ」の発注が必要で、費用も時間もかかっていた難点が、「ほすぴタッチ」では簡単に実現できます。

病院や介護施設の独自・独特なルール・条件が簡単に設定できます
勤務シフトのルール・条件の設定が誰でも簡単に入力できるよう、「テンプレート(ひな形)」を用意しています。従来複雑であった、病院や介護施設特有のルールや条件もらくらく登録できます。
いちいちシステム開発会社に「カスタマイズ」を発注することなく、病院・介護施設の独特なルールや条件に対応できるように設計されています。

スマホから簡単に希望を提出できます
まだ決定していない将来の勤務シフトに対して、メンバーが個別に希望を提出できます。
たとえば、「7月10日はシフトに入れない」「11月23日はできればシフトに入りたくない」「12月25日はシフトに入れます」など、スマホから簡単に希望を提出できます。これら個人別の希望も「ほすぴタッチ」が自動で処理します。

スタッフ間のシフトの交換もスマホでらくらく
勤務シフトに急に入れなくなったときのために、スタッフ個人間でシフトを交換する機能があります。
たとえば鈴木さんが、決定済みの4月10日の「夜勤A」に入れなくなったとします。そこで、佐藤さんの4月15日の「夜勤B」と交換を依頼します。佐藤さんが応じて、管理者も承諾すれば、このシフトの交換は成立します。

たった数分~30分でシフト表が自動で作成されます
シフト表の必要な期間(開始日と終了日)を指定して、シフト編成ボタンをクリックすれば、あとは待つだけ。
数十万・数千万通りの勤務シフト表を計算処理し、その中から最適なものを提案します。わずか数分~30分後には、自動作成されたシフトが完成します。もちろんCSV形式(Excel形式)でのダウンロードも可能です。